【現場レポート】塗装途中でも「かっこいい!」軒天黒の中塗りでぐっと締まった印象に

こんにちは、アートペイントの永田きよです。
本日は外壁と軒天の下塗りから中塗りの作業をご紹介します。

軒天と外壁の下塗りからスタート

外壁塗装の基本は下塗りから。
シーラーと呼ばれる下塗り材をしっかり塗り込むことで、この後の塗装が長持ちします。

軒天下塗り

外壁の細かな凹凸にもローラーを転がし、端や目地まで丁寧に仕上げていきます。
地味に見える作業ですが、仕上がりを大きく左右する大切な工程です。

外壁下塗り

軒天の中塗り作業

続いて軒天(のきてん)の中塗りです。
軒天とは屋根の裏側の天井部分。普段はあまり気にされませんが、家全体の印象を引き締める重要な部分です。

今回は黒の塗料を使用。刷毛とローラーを使い分けながら、隅々まで塗り込んでいきます。

軒天中塗り

黒に変わった軒天でぐっと引き締まった印象に!

まだ中塗りの段階ですが、白から黒へと変わっただけで印象が一気に変わります。
玄関まわりもぐっと引き締まり、すでに完成したかのような雰囲気に♪

玄関軒天、かっこいい☆

ここからさらに上塗りを重ねて、より美しく、より耐久性のある仕上がりにしていきます。

塗装は「下塗り → 中塗り → 上塗り」の3工程。途中段階でも家の表情が変わっていくのを見るのは、私たちにとっても楽しみな瞬間です^^

外壁や屋根の塗装をお考えの方へ

家の色が変わると、気分までパッと明るくなるんですよね。
もし「うちの外壁もそろそろかな?」と感じていたら、ぜひ一度ご相談ください。

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