こんにちは、アートペイントの永田きよです(^^)/
先日、税理士さんとお話ししていて、こんな話題になりました。
「日本から職人が減っている」って。
ある建設会社では、定年退職した職人さんたちを呼び戻さないといけない事態があったそうです。
普段の仕事以上に知恵が必要な現場があり、若手だけでは仕上がらなかったって。
これって大問題だなと感じました・・・。
塗装の世界も、例外じゃない
そんなことを考えていたら、ふとかっちゃん社長のことが頭に浮かんで。
うちのかっちゃん社長は、職人歴40年弱。

現場でお客さまから質問を受けたとき、スラスラと答えが出てくるんです。
技術の引き出し、知恵の引き出しが、もうとにかくたくさんある。
正直に言います。
おしゃべり担当の私でも絶対敵わないな、って思っています(笑)
勉強すれば、塗料のことはわかる。
施工の手順だってわかる。
でも、現場でしか積めない経験や知恵は、本当に時間をかけないと身につかない。
数十年分の「場数」って、絶対に追いつけないんですよね。
だって、全く同じ現場は一つもないんですからね。
見習いから始まって今まで、小さい修理から大きな改修工事まで、数千件は携わっているんだから敵うわけない!
だからこそ思うんです。
かっちゃん社長みたいな職人が現役でいるうちに、 その引き出しの中身を、少しでも次の世代に繋いでいきたいって。
一緒に働きながら、40年分の知恵を盗んでほしい。










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