こんにちは!
大分市の職人直営・外壁塗装専門店アートペイントの永田きよです(^^)/
今日も元気に現場へ行ってきました♪
現在工事が進んでいるK様邸は、軒まわりや梁(はり)などに美しい木がたっぷり使われている、立派な和風のお家です。
見上げると、とにかく「木!木!木!」
塗りごたえバツグンです(笑)
今回は、和風住宅で特に大事な「木部の色決め」と、木部用塗料「ガードラックアクア」を使った1回目塗装の様子をお届けします!

和風住宅の木部塗装で「失敗しない色決め」のコツ
木部は、色が入るだけでお家全体の印象が大きく変わる大事なポイントです。
今回のK様邸でも、工事が始まる前に施主様とかっちゃん社長が、実際に現場で色を吟味しました。
カタログの小さな色見本だけで決めてしまうと、実際に塗ったときに
「思っていたより明るすぎた」
「家全体で見ると浮いて見える」
という失敗が起こりやすくなります。
そこでアートペイントでは、実際に建物へ色見本を当てて確認します。
「こっちの色かな?」
「いや、こっちの方が締まるな」
と、屋根瓦や外壁、窓周りとのバランスを見ながら、何度も見比べて決めたのが今回の色です(^^)
実際に色が入ったところを見ると、
「うん、やっぱりこの色でよかった!」
と、私も嬉しくなりました♪
なぜ「ガードラックアクア」?水性の木部用保護塗料を選ぶ理由
今回K様邸の木部に使っているのは、和信化学工業の木材保護塗料「ガードラックアクア」です。
長年、紫外線や雨風にさらされた木部は、色が抜けたり、傷みやすくなったりしています。
ガードラックアクアには、こんな特長があります。
・高い耐候性:日本建築学会の材料規格(JASS18 M-307)に適合した、屋内外で使える木材保護塗料
・撥水性:雨水をはじいて、木部を守る
・防腐・防虫・防カビ:薬効成分をマイクロカプセルに包んでいるので、効果が長く続く
・木目をつぶさない仕上がり:半造膜タイプなので、木の風合いを活かせる
・水性で環境にやさしい:健康や環境に有害な化学物質を極めて少なく抑えた水系塗料
お家の木部を長持ちさせながら、木の美しさを引き出すには、塗料選びも大切なんです✨
当社自慢!丁寧な職人さんの仕事ぶり
どんなに良い塗料でも、性能をしっかり発揮させるには施工の丁寧さが欠かせません。
ここで活躍するのが、うちの自慢の職人さんたち!
木部の塗装は、広い面だけでなく、軒下や梁の隙間、金具のまわりなど、細かいところがたくさんあります。
職人さんたちは刷毛を使い分けながら、塗り残しがないよう、ひとつずつ丁寧に塗っていきます。

さらに、瓦や窓に塗料が付かないように「養生」もしっかり。
一見地味な準備ですが、こういう下準備があるからこそ、きれいな仕上がりになるんです。

1回目の塗装が終わると、木目がグッと濃くなって、お家が引き締まります!
ここからさらに工程を重ねて、仕上げていきます。
完成が楽しみです(^^)
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