【2026年版】外壁塗装をしないとどうなる?放置リスクを知ってお家を健康に保つコツ

こんにちは!大分市の職人直営・外壁塗装専門店「アートペイント」の永田きよです(^^)/

2026年も早いもので2月。冷たい風の中にも、少しずつ春の気配を感じるようになりましたね。 この時期は、新生活に向けて「今年こそお家のメンテナンスを…」と考える方も多いのではないでしょうか?

でも、正直なところ… 「外壁塗装って、しないとどうなるの?」 「まだ見た目はそこまで悪くないし、放っておいても大丈夫じゃない?」 そんな風に思っちゃいますよね。
私も主婦なので、その「後回しにしたい気持ち」、痛いほどよくわかります(笑)

今日は、お家からのSOSを見逃さないために、塗装をしないことで起こる「放置リスク」について、お話ししますね♪

そもそも、外壁塗装をしないとどうなるの?

外壁塗装は、単なる「色塗り」ではありません。

実は、雨や紫外線からお家を守る「バリア」の役割をしています。
このバリアが切れた状態で放っておくと、お家はこんな風に変化してしまいます。

外壁のひび割れ
  • お肌の乾燥と同じ?「ひび割れ」の発生
    塗装の膜が劣化すると、壁が直接ダメージを受けて「あかぎれ」のようなヒビが入ります。
    お家がお肌荒れを起こしている状態なんです。
  • お家の天敵!「雨漏り」へのカウントダウン
    小さなヒビを「まだいいか」と放置すると、そこから雨水がジワジワとお家の中(構造体)に入り込みます。気づいた時には、大切なお家の柱が傷んでいた…なんてことも( ;∀;)
  • 見た目だけじゃない「コケやカビ」の繁殖
    防水効果がなくなると、壁が湿気を持ちやすくなります。
    大分の湿気でお家にコケやカビが生えてしまうと、お家全体の健康寿命を縮める原因になってしまうんです。
湿気がこもりやすい場所で苔が発生

「やらない」よりも「早めのケア」が家計に優しい理由

「外壁塗装はお金がかかるから…」と先延ばしにするのは、実はもったいないんです!

  • 放置した場合: 壁の奥まで傷んでしまい、大規模な補修工事が必要になることも…( ;∀;)(そうなると出費がドーン!と増え、同じ材料がない場合、外観に影響が出る場合もあります)
  • 早めに塗った場合: 表面の塗り替えだけで済むので、工事費も安く抑えられます。

人間と同じで、お家も「早期発見・早期治療」が一番の節約術なんですよ(≧▽≦)
しっかりメンテナンスを続けていると、築30年〜40年経過したときに「えっ!こんなに綺麗なの?」と驚くほど良い状態を保てます♪

お家からのSOS、一緒に確認しませんか?

外壁の汚れや小さなヒビは、お家が頑張って家族を守ってくれている「SOSのサイン」かもしれません。

アートペイントでは、代表親方の永田が「自分の家の状態を確認する」のと同じくらい真剣に、丁寧にお家の状態をチェックします。

「うちの壁、まだ大丈夫?」という素朴な疑問、大歓迎です!無理な営業は絶対にしませんので、安心してくださいね^^

まずは、大切なお家の「健康診断」から始めてみませんか?

ABOUT US
永田克己
アートペイント(株式会社アクセルアート)代表。 大分市で36年、外壁塗装や屋根塗装、防水工事などの塗装業に携わってきました。 お客様の大切な家を守るため、心を込めて塗装に向き合っています。 職人として現場に立ち続け、これまで多くの建物を手がけてきましたが、ひとつひとつの現場に向き合う気持ちは今も変わりません。 お客様の笑顔と「ありがとう」が、私たちの原動力です。 これからも地域の皆さまの暮らしを支える塗装屋として、誠実に、丁寧に、良い仕事を続けていきます。 どうぞお気軽にご相談ください。
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