こんにちは、アートペイントの永田きよです^^
本日の現場レポートは、塗装前に欠かせない「水洗い」の工程をご紹介します♪

🌞梅雨の中休み…と思ったら、空が本気出してきました(笑)
いきなりの猛暑で、現場も一気に真夏モード!
職人さんも私も、朝から汗が止まらない一日になりました💦
近年では異常な暑さが続いているので、熱中症対策は必須。
こまめな水分補給と日陰での休憩を取りながら、安全第一で作業しています。
さて、そんな本日の作業は「水洗い」。
この工程、実は見た目以上にとっても重要な下地処理なんです。
🧼高圧洗浄は、ただの掃除じゃありません
「壁をきれいにするだけ」と思われがちな高圧洗浄ですが、
私たちにとっては、「建物の声を聞く診察の時間」でもあります。

今回のRC住宅では、風雨によって溜まった砂や湿気による細かな汚れが広がっていて、
汚れを丁寧に落としていくうちに、調査時は見えなかった新たな爆裂のサイン(ひび割れや鉄筋の浮き)もいくつか確認できました。
しっかり洗いながら状態を見て、補修が必要な部分を再チェック。
こうした発見ができるのも、水洗いの大事な役割です。
🏠やさしく、でもしっかりと
水圧は場所によって調整し、ひび割れまわりのデリケートな部分は
建物に負担をかけないようにやさしく、やさしく♪
複数の場所を洗浄する現場では、
ただ機械的に洗うのではなく、素材や劣化具合を見ながら丁寧に向き合うことが求められます。
💡水洗いで“仕上がり”は変わります
どんなに良い塗料を使っても、
下地が汚れていたり傷んでいたりすれば、しっかり密着してくれません。
外壁もお肌と同じで、
下地を塗らずにメイクすると、崩れやすくなってしまいますよね?(←主婦あるある^^)
だからこそ、塗装の前に行う「地ならしとしての水洗い」がとっても大切なんです。
✨まとめ:サッパリ綺麗になりました!


どの現場でも、水洗い後は汚れや劣化した旧塗膜が洗い流されてサッパリ!
きれいな素肌♡てな感じです^^
さてさて今日の水洗い、
「ただ洗った」のではなく、「これからの工程を整える」ための大切な作業。
明日から下地補修に入ります(^^)/










水洗いでおうちの“声”が聞こえてくるように、
私たちは一つひとつの現場にじっくり向き合っています。
『うちもそろそろかな?』と思ったら、まずはお気軽にご相談くださいね^^