本日の作業は“外壁の浮きチェック”!外壁を叩いて劣化を探す、打診調査とマーキングの様子をご紹介

こんにちは、アートペイントの永田きよです^^

本日は、外壁の下地補修に入る前の【浮きチェック】の作業。
実際に作業してくれたのは、我が社の職人社長です。

まずは、「打診棒」や「検査用ハンマー」で外壁をひとつひとつ「なぞったり叩いたり」しながら、内部に浮きや劣化がないかをチェック。
そのあと、浮き箇所をスプレーでマーキングしていく作業を行いました。

見た目ではわからない外壁の劣化を、“音”で見抜く職人技。
その様子を、現場に立ち会った私・永田きよ目線でお届けします♡

外壁内部の浮きは目に見えない!?まずは“音”で調査

打診棒や検査用ハンマーで「浮き」を探すプロの技

社長が手にしていたのは、細長い金属製の打診棒。
外壁を軽くなぞったり、ポンポンと叩いたりして、耳をすませます。

浮いている箇所は「コンコン」と空洞っぽい音、
逆にしっかり密着しているところは「コツン」と硬い音がするんだそうです。

私はというと、そばで聞いても……最初は正直、よくわかりませんでした(笑)
でも社長が「この音が浮いてる音だよ」と丁寧に何度も聞かせてくれて、
「なるほどー!!!」と感動✨(≧▽≦)

そして何より、作業中の社長は一瞬で判断。
「ここ、浮いてる」と即決していく姿、ほんっと頼もしいです!

スプレーでマーキングして“見える化”!

浮きが確認された箇所には、赤のスプレーでぐるっと印をつけていきます。
このマーキングがあることで、後日の補修作業がとてもスムーズになるんですね。

ちなみに今回は、補修方法の違いによってスプレーの色を使い分けました。
・注入で補修する箇所は「青」
・剥ぎ取り(斫り)後に補修する箇所は「赤」
というふうに、現場でひと目でわかるように色分けしていたんです。

外壁にポツポツと青や赤の丸が増えていくたびに、
「見た目はキレイでも、こんなに劣化があるんだなぁ…」と、改めて実感。

こうして“見える化”することで、あとから職人さんたちも迷わず的確に作業できるようになります。

建物は大きいけれど、修繕作業は本当に細かい。
そして、綺麗に仕上げて長持ちする塗装工事は、実は“塗装までの下地づくり”が命なんですね^^

まとめ|“叩いて、聞く”から始まる外壁補修

外壁の下地補修は、まずは現状を正確に知るところから。
今日の打診調査とマーキング作業で、補修すべき箇所がしっかり“見える化”されました。

明日は、いよいよマーキング箇所への穴あけや斫り(はつり)作業に入ります。
またレポートしますね(^^)/

「うちもこんな状態かも…?」と少しでも気になることがあれば、早めのチェックがおすすめです^^
見た目は大丈夫そうでも、内部で劣化が進んでいるケースは少なくありません(^^;

アートペイントでは、外壁や屋根の点検・ご相談はすべて無料で承っております。
お気軽にお声がけくださいね(^^)/

ABOUT US
永田克己
アートペイント(株式会社アクセルアート)代表。 大分市で36年、外壁塗装や屋根塗装、防水工事などの塗装業に携わってきました。 お客様の大切な家を守るため、心を込めて塗装に向き合っています。 職人として現場に立ち続け、これまで多くの建物を手がけてきましたが、ひとつひとつの現場に向き合う気持ちは今も変わりません。 お客様の笑顔と「ありがとう」が、私たちの原動力です。 これからも地域の皆さまの暮らしを支える塗装屋として、誠実に、丁寧に、良い仕事を続けていきます。 どうぞお気軽にご相談ください。
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