「そろそろ塗装かな…でもまだいけるかも?」
そんな風に思いながら、ふと外壁を見たら——
こんにちは、塗装屋の嫁、永田きよです(^^)/
今日は、「コーキングの劣化サイン」から読み解く、塗装工事のタイミングについて、現場で見てきたことや実際のお客様の声を交えてお話ししていきますね^^
コーキングって何?塗装とどんな関係があるの?
コーキング(シーリングとも言います)は、外壁材と外壁材の「すき間」を埋める、ゴムのような柔らかい素材。
おうちが地震や気温の変化で少しずつ動いても、このコーキングが伸び縮みして守ってくれてるんです。
でも——紫外線や風雨で少しずつ劣化していくので、放っておくとひび割れたり、切れたり…。
そこから雨水が侵入して、外壁材の中や下地が痛んでしまうこともあります。
だから、コーキングの劣化は「外壁のSOSサイン」なんです。
コーキングが劣化するサインとは?
ひび割れ

まず目につきやすいのが「細かいヒビ」。
髪の毛のような細いヒビなら、まだ初期段階かも。でも、深く裂けていたり、縦に長く続いているヒビは注意です。
肉やせ(やせ細り)

コーキングが縮んで、本来の厚みがなくなってきている状態。
よく見ると「線」が細くなって溝が深くなっていたり、サイディングとの間に“へこみ”が出ていたりします。
剥がれ・破断

一番怖いのが、コーキングが壁から剥がれて、すき間が完全にできている状態。
ここまでくると、雨がしっかり入り込む可能性大。すぐに対応が必要です。
どこまで放置していい?すぐ塗装すべきラインはここ!
▶ すぐ塗装すべきケース
- コーキングが破れて中の下地が見えている
- コーキングだけでなく、外壁にもひびが連動している
- 雨漏りや室内のカビが出ている
→ この状態は、塗装だけではなく、補修や打ち替え工事が必要な可能性もあります。
▶ まだ様子を見てもいいケース
- 表面に細かいひび割れがあるだけ
- 築5〜7年以内で、他に外壁の劣化が見られない
→ ただし、こういう状態でも1〜2年以内には再チェックを!
見極めが難しいときはプロの診断を!
「このひびって放置OK?それともヤバい?」
正直、写真やネットだけでは判断が難しいのがコーキング。
アートペイントでは、プロが無料で現地診断して、その場で「まだ大丈夫ですよ」と正直にお伝えすることも多いです。
無理に工事をすすめるようなことはしませんので、どうぞ安心してご相談くださいね。
まとめ|コーキング劣化を見逃さず、適切なタイミングで塗装を!
コーキングは、おうちの健康を守る大事なパーツ。
ひび割れや剥がれが出てきたら、それは「そろそろメンテナンスしてね」というサインです。
「まだ塗装には早い」と思っていた方も、
一度プロに診てもらうことで、安心できる判断ができますよ^^

アートペイントは、平成10年創業、大分市で地域のおうちを見守ってきた塗装屋です。
「どこに相談すればいいかわからない…」そんなとき、思い出してもらえる存在でありたいと思っています♪
おうちのことで気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談くださいね(^^)/










コーキングにヒビが…!?これって、やばいやつ…?