こんにちは!大分市の外壁塗装専門店「アートペイント」の永田きよです。
今回は、軒天(のきてん)の吹き付け塗装を行った現場の様子をレポートします!
顔が真っ黒!?軒天吹き付け塗装の現場の様子

軒天とは、屋根の裏側にあたる部分のこと。
家の印象をグッと引き締める大切な場所なんです。
今回は、吹き付け塗装で仕上げます。
細かな霧状の塗料を均一に吹き付けることで、ムラなくきれいに塗装できます。
ただしこの作業、塗料が舞うのでマスクやヤッケなどを着て防護していますが…
気づけば顔まで真っ黒!(笑)
それでも職人たちは笑顔。
「顔は汚れても、仕上がりはピカピカに」・・・そんな心意気が伝わる現場です^^
吹き付け塗装のメリットとは?

吹き付け塗装は、仕上がりが均一で、塗膜(とまく)を厚くできるのが大きな特徴です。
ローラーでは届きにくい細かい凹凸部分にも塗料がしっかり行き渡るため、軒天や天井などの細部塗装に最適なんです。
また、ツヤのある美しい質感が出るのも吹き付けならでは。
見る角度によって光が柔らかく反射し、上品な印象に仕上がります。
職人の笑顔が仕上がりの証

塗料まみれでも笑顔満点!今日も全力で塗装中です。
吹き付け塗装はスピードと精度の両方が求められる作業。
だからこそ、チームワークと集中力がカギです。
写真の二人、顔はすっかり黒くなってますが(笑)、
仕上がった軒天はツヤピカです!
アートペイントでは、
「細かい部分ほど、丁寧に」をモットーに、
外壁塗装・屋根塗装・防水工事を一軒一軒、真心込めて仕上げています。









