こんにちは、アートペイントの永田きよです^^
本日は、テラスにある鉄製の手摺の修繕作業!
サビが出てきていたため、「ケレン」と「錆止め塗装」の下地づくりを行いました。
作業してくれたのは、うちの若き職人で、現場主任の園田亮くん!
どこのお宅でも、お客様にも大人気です♪(≧▽≦)
黙々と集中しながらも、ひとつひとつ丁寧に進めてくれる頼もしい存在です(^-^)
サビは塗る前に“落とす”が基本!ケレン作業からスタート

塗装の前にとても大事なのが「ケレン作業」。
ケレンとは、サビや古い塗膜を削ったりこすったりして落とす作業のことです。
今回はワイヤーブラシやサンドペーパーなどを使って、
手摺のサビや粉をゴシゴシと落としました。
表面がきれいになるだけじゃなく、塗料がしっかり密着するようになる大事な工程なんです!
白い錆止め塗料を丁寧に塗布!下地が命の鉄部塗装
ケレンが終わったら、錆止め塗装へ。
今回は白い防錆塗料を使って、手摺全体をムラなく塗っていきました。

この錆止めがあることで、再びサビが出にくくなり、塗膜の寿命もアップします!
見た目の変化はまだ控えめですが、
これがしっかりできていると、仕上がりがピカッと長持ちする秘訣なんです^^
まとめ|鉄部は「下地づくり」が命。丁寧な作業で長持ち仕上げに!
鉄製の手摺って、見た目ではわかりにくいけど、意外とサビや劣化が進んでいることが多いんです。
でも、こうしてケレンでサビを落とし、白い錆止めでしっかり保護しておくことで、上塗りの密着も耐久性もぐんとアップ!
仕上がってからは見えないけれど、こういう“下地づくり”が実はとっても大事なんですよね^^
「テラスの手摺、ちょっとサビてきたかも…?」
「塗装してから何年経ったっけ?」
あなたの大切なお家の痛みが気になりだしたら、まずは点検だけでもお気軽にご相談ください♪
アートペイントでは、外壁・屋根・鉄部などの無料点検とお見積りを承っております(^^)/
次回もお楽しみに♪









